くじらのアトリエ音楽室

なんでも音楽研究〜勝手に楽曲分析~JUDY AND MARY~クラシック~

先日おかしな夢を見たのです。その夢の中では、徳永英明さんと思しき男性ボーカリストがJUDY AND MARY(以下JAM)の楽曲”クラシック”をカバーしているのでした。”~今アツイ 今アツイ キセキが この胸に吹いたら このまま二人素直なま...
くじら日記

くじら日記‥2024年1月21日 ”ノスタルジックカフェ巡り~新宿・カフェ8ユイット~”

窓辺を整理していたら懐かしいコースターが出てきた。新宿東口を出て紀伊國屋書店の角を曲がって靖国通りに出る少し手前あたりにTopsHouseというビルがある。現在もビルの名前としては残っているけれど、旧TopsHouseとは別物だ。何だか村上...
くじらのアトリエ音楽室

なんでも音楽研究〜リコーダーのススメ〜木製ソプラノリコーダーMollenhauer Dream 4119

今回ご紹介するのはこちら!(これやってみたかったんだぁ)ファゴットも作っているモーレンハウエル社のDreamというシリーズの木製ソプラノリコーダー。(ペアーウッド)お値段もお手頃で、ちゃんとMade in Germany! このシリーズはA...
くじら文庫

書くことと、物語をつくること。

小川糸さんの「たそがれビール」という日記のような素敵なエッセイを読んでいて、なぜだか自分でも文章を書きたい!と思ったのだ。ベルリンの音楽祭のヤングユーロクラシックのことなんかが書いてあって、芸大時代にオーケストラで参加して第九やったなぁなんて懐かしい思い出に浸っていた。あれから何年経つんだろうなぁ。数えてみてもしょうがないので数えないけれど、当時のぼくの夢はヨーロッパのどこかの小さな街の小さなオーケストラに入団して演奏しながらささやかに暮らす。というものだったんだけれど、結局は叶わなかった。まぁ叶わなかったことによって得られたものもたくさんあったので今となっては結構どうでも良いのだけれどね。しかしながら、何ヶ月かヨーロッパに限らず海外に滞在して暮らすというのは今でも憧れるところだ。
くじらのアトリエ音楽室

なんでも音楽研究〜Dulcian〜ドゥルツィアン、ファゴットのご先祖様ようこそおいで下さいました。

ファゴットのご先祖様のひとつであるドゥルツィアン(Dulcian)(テナー)、と呼ばれるルネサンス時代の楽器が時折我が家にやってくる。テナードゥルツィアン。やってくると言ってもカテリーナ古楽合奏団の松本雅隆さんから公演があるたびにお借りして...
くじらのアトリエ音楽室

なんでも音楽研究〜昭和歌謡をアコーディオンで弾く。

僕の演劇仲間が、おかちゃん使ってていいよ〜と言って、どーーんと置いて行ったアコーディオンにいま、新しい使い道を見出しつつある。それが、昭和歌謡! ということで、働いている高齢者施設で、ああでもないこうでもないと言いながらも楽しく演奏させてもらっているのです。
くじら日記

ゴンドラパステルとVif Artスケッチブックを持って海!

ソフトパステルとスケッチブックを持って旅に出かけてみてはいかがでしょうか?写真とはまた一味違った思い入れが、きっと生まれるはずです。生活の中に少しだけアートを取り入れてみると世界の見え方もまた、少し違って見えるはず。
くじらのアトリエ音楽室

なんでも音楽研究〜インプロヴィゼイション!〜デレクベイリー、宮本大路、即興演奏することについて〜

今回のお話は、インプロヴィゼイションです。なんのこっちゃ??と思われる方がいらっしゃるといけないので念のために説明致しますと、即興、即興演奏のことです。演劇でもありますね。そうです少しマニアックな音楽の話になります。まず、クラシック音楽で即...
くじら文庫

いしいしんじ 麦ふみクーツェ 〜へんてこさに誇りをもっていられるたったひとつの方法〜

とん、たたん、とん 真夏のむしあつい晩 ぼくはひとりめざめ、不思議な音に気づく。光の差している窓辺にあゆみよると、窓の外は見たこともない黄金色にかがやく大地がえんえんとつづいているばかり。視線をうちの玄関先におとすと、そこにはへんてこな身な...
くじら文庫

ネアンデルタール KINDRED Neanderthal Life, Love, Death and Art Rebecca Wragg Sykes

ぼくが子どものころ、まだ、公園や空き地に瓦礫がたくさん埋まっているような場所があった。多くは陶器の破片で茶碗だったり屋根瓦だったり、なぜそんなところに割れた茶碗やら屋根の瓦が埋まっているのか不思議だった。不思議な魅力と好奇心に駆られて掘り返...