カテリーナ古楽合奏団

くじら文庫

〜夢と記憶の回廊〜上林暁短編集

この夏、上林暁という作家の短編を読んでいた。西荻窪に音羽館という古書店があってよくぶらぶらするのだけれど行くと必ずと言っていいほどハッとする出会いや発見がある。そこでこの”上林暁短編集”なるものを見つけたのだ。下宿先の娘を連れ出して旅に出る...
くじら日記

くじらのアトリエくじら日記・・2025年5月2日”5月のつぶやき”

書いていると、はじめ”である調”で書いていたのが、いつに間にか”です・ます調になっている時がある。昔、国語の先生には、それらを混ぜてはいけません、と習った。でもブログを書いていると語りかけるような口調で書きたい時があって、とても悩む。いちお...