くじら日記

〜これからのくじらのアトリエについて〜

2026年を迎えましてかれこれひと月以上が経ちましたが、くじらのアトリエともども本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、このブログを書いているなかでポワンと生まれました”くじらのアトリエ”というこの言葉、子ども向けのコンサートにしっくり...
くじら日記

くじら日記・・2025年11月某日〜これ以上の幸せは〜

少し暖かな日は折りたたみ椅子を持って出かけて外で読書をするのが最高の幸せだ。ここは自宅から自転車で少し走ったところにある河原川を見ていると、カワセミがダイブしたりセグロセキレイが遊んでいたりする。この日の本は、伊集院静さんの旅にまつわるエッ...
くじら日記

くじら日記・・2025年〜夏の思い出〜風景に耳を澄ませる

海辺の夾竹桃英語だとOleanderジャズの曲にMemphis In Juneという曲があってWith Sweet Oleander Blowin’ Perfume In The Airという一節があるなので、夾竹桃を見かけるたびにその曲の...
くじら日記

くじら日記・・2025年5月2日”5月のつぶやき”

書いていると、はじめ”である調”で書いていたのが、いつに間にか”です・ます調になっている時がある。昔、国語の先生には、それらを混ぜてはいけません、と習った。でもブログを書いていると語りかけるような口調で書きたい時があって、とても悩む。いちお...
くじらのアトリエ音楽室

なんでも音楽研究〜勝手に楽曲分析 JUDY AND MARY くじら12号〜太陽が目覚めたら〜

”太陽が目覚めたら あの海へいこう”ですが、当初いちファンとしてあるまじきことにJAMの曲にくじらの曲あったよなぁ・・・くらいに思っていて。髪を切ってもらっている時にふと何気なくスタイリストさんに『くじら、何号でしたっけ?』みたいな聞き方をしてしまったところ、『12号ですよ~何言ってるんすかぁ~』と軽く叱られてしまいました。あぁ不甲斐なし。。それでは、あの船に乗って1997年のあの海と太陽をもう一度見に行きましょう!
くじら文庫

~愛についての考察~ガルシア・マルケス、梨木香歩、村上春樹 ほか

先日、お仕事させていただいている高齢者施設で事務仕事か何かをしていて、一瞬気を緩めたスキに、岡田さ~ん今月音楽クラブよろしくね~と頼まれてしまった!わっしまった!気付かれないようにそぉーっとして、またはすんごく忙しいフリをして逃げ切ろうとし...
くじらのアトリエ音楽室

なんでも音楽研究〜コードで考えるクラシックのレパートリー~A・ピアソラ タンゴの歴史よりCaffe1930~ 

このブログも書き始めてからゆるゆると更新したりしなかったりして、2年目になりました。ほう~そんなになるのかぁ、と思うと同時に何を書いたら誰かのためになるのかなぁと思い始めて、ふと手が止まってしまったのでした。自分のためにもなって、誰かのため...
くじら文庫

”夏と虫にまつわるあれこれ”〜カブトムシ、タマムシ、他〜

子どもが今よりもっと小さかった頃からここ4~5年の間、ずっとかぶと虫を育てていた。子どもの友達からもらったり、もちろん近所の林から採ってきたり。その子たちをケージに分けて(そうじの時なんかは部屋に放してぶんぶん飛ばせたりするのだけれど)交配...
くじらのアトリエ音楽室

なんでも音楽研究〜知られているようで知られていない楽曲紹介〜アルフォンシーナと海

今回は、知られているようで知られていない楽曲の紹介です。アルゼンチンといえばタンゴですが、フォルクローレというジャンルもあることをご存知でしょうか。もう何年も前のことになりますが、ジャズベーシストの吉野弘志さんとご一緒させていただいたときのこと、吉野さんがソロで、この”アルフォンシーナと海”という曲を演奏されていたのです。
くじら日記

くじら日記 日々草‥2024年4月10日”夢の始まり”を探す旅

ぼくにとって本を読むことは”夢の始まり”を探す旅でもある。そして、「読むこと」は創造的な行為である。とも言えるかっこいいですね。多分どこかで誰かが言った言葉を読んだか聞いたかして、ぽっと出てきたんだろう。ふと口をついて出てきた言葉だった。も...